『貧乏で家族旅行に行けない』わずかな貯金を切り崩してでも、家族旅行をしたいという旦那についてご相談です。





わずかな貯金を切り崩してでも、家族旅行をしたいという旦那についてご相談です。

家族構成は、30代半ばの夫婦と小学3年生の子どもですが、お恥ずかしながら貯金が300万くらいしかありません。

転勤族のため、引っ越しする度に出費が重なり、引っ越し貧乏上体です。ちなみに会社からの補助は、ほぼ出ません。

全国区の転勤のため、実家が遠くなってしまうことも多々あり、帰省するだけでも10万以上の出費なることもあります。

持ち家もないので、老後に住む場所の予定も立たず、漠然とした不安だけが募っていきます。

私は、これだけ帰省するのにお金がかかるのだから、帰省を旅行と考えることにしています。

旦那は、帰省と旅行は別のものであって、日本全国に行ってみたい観光地がたくさんあるし、別に海外に行きたいと言っているわけではない。

家族3人でビジネスホテルに添い寝で泊まる貧乏旅行になるのだから、1年に夏と冬の2回は旅行に行きたいし、子どもが小学生の間しか行けないだろうから今しかないし。

それに、旅行する楽しみがないと仕事を頑張れない。

という考えなのです。

結婚して10年が経つのに300万しか貯金がない状態で、年に数回の帰省と旅行ためにかかる出費というのは、身の丈に合わないことをしていると考えます。

旅行に行ったとしても、お金のことばかりが気になって、ご当地グルメを私だけ我慢して食べないことで費用を浮かせようなどと考えたり、テーマパークに行ったとしても、心の底から楽しむことができないのです。

正直、旅行などにお金を使っている場合ではないと思うのです。

旦那が言う「家族みんなで旅行に行けるのは今だけで、後悔はしたくない」という意見も大切にしないといけないことなのでしょうか。

もし、ある日突然、病気で働けなくなってしまったらどうするのか?と聞くと。

旦那は、あの時に旅行へ行っておけばよかったと後悔してしまう。

私は、あの時旅行などで浪費せずに貯金しておけばよかったと後悔してしまう。

と意見がきっぱり分かれてしまい、老後のことばかりを考えているとつまらない人生になると旦那は言います。

老後のことばかりを考えて、今を楽しめないていない私が間違っているのですか。

回答1

個人差なのだと思いますが、私も旦那さんと同じ考えです。

あなたの考えが間違っている訳ではなく、何をもって幸せと思うのかによるでしょうね。

私は限度はありますが、山あり谷ありで、将来的にお金がきつくなるときがあったとしても、今の幸せには旅行などが必要ですね。

人は幸せな記憶があれば、その幸せがない人以上に、日頃の我慢や努力もできると思うからです。

結婚生活もそうではないですかですか?

交際中、新婚期間の幸せな記憶がお互いにあるから、我慢や努力を出来ている部分って

ないでしょうか?

もちろん、それでも離婚をする人がいるのと同じで、何ごとにも限度というものはありますけどね。

それとも、ぶつかり合いをしないように、好きでもない相手と契約結婚をした方が

幸せなのですか? そんなことはないですよね。

旅行や節約も楽しめばいいことだと思うのです。

楽しい記憶さえあれば、節約することも次の楽しみに続くものだと分かっているわけですから、無理なく楽しいものですよ。

ない袖は振れないですから、旅行と節約はセットだということを旦那さんも理解しているのなら、旅行も節約も一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

回答2

家族旅行って、今しかできないことなのですよ。

せいぜい、あと2~3年のことです。

子どもと一緒に、家族水入らずで旅行をできることって幸せなことなのですよ。

旅行なんかにお金を使うというのではなく、なんとかして旅行をしたほうがいいと思います。

お金に囚われすぎず、毎日旅行のための貯金箱に10~100円ずつでも入れて、旅行資金を貯める努力をして、子どもと一緒に居られる時間を楽しんでください。

回答3

なるほど、我が家はふたりとも歳をとってから結婚したので、趣味も同じなため、海外も含めほぼ旅行し尽くし、海外も転勤場所なので、そこまで旅行については希望が出ないのです。

国内も何か所かふたりで行きたいと話していますが、国内は歳をとってからでも行けるよねと話をしています。

子どもがまだ学校へも行っていないため、近所のお寺で梅が咲いたといえば、桜だ!お祭りだ!と十分に楽しんでいますよ。

近所で知らないものを見つけては、意外と歴史が深いのだなと思いながら散策しています。

全国区での転勤だと大変ですが、まわりの名所旧跡を訪ねて、歴史や名産品を知ることも

楽しいと思いますよ。

どちらかといえば、非日常を楽しみたいほうなのかもしれませんが、しかし家計を圧迫

してしまうのは、いかがなものでしょう。

奥さまがおひとりだけで節約のために我慢しているというのは、行き過ぎたことではありませんか。

喧嘩になってしまうほど、抵抗しなさいとは言わないですが、予算を検討してから、旅行は年1回に、帰省も何回か少なくした方がいいと思います。

帰省ついでに寄るなどが可能であれば、ついでの旅行というのも良いと思いますし、思い出はプライスレスかもしれないですが、身の丈に合った生活は必要だと思いますね。

回答5

将来の不安ばかり抱えて、今を楽しむ余裕を見失ってしまうと、老後になって自分の手元には何もない現実のみが残ってしまうということに。

子どもが小学生の時くらいは旅行に行けばいいのではありませんか?

中学生になったら、親と旅行するなんて嫌がり出してしまいますよ。



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