『子供の大学費用が払えない』子どもの学費と生活費の件で悩んでいます。





子どもの学費と生活費の件で悩んでいます。

子どもは、理系の大学3年生です。

夫は今年で40歳、私は49歳になります。

夫の収入は年々減少する一方で、ボーナスも年に50万ほどです。

そのため、土日もデリバリーのアルバイトで毎日休みことなく働いています。

しかし、バイトの給料も下がり始めてしまって、生活費を払うのが厳しくなり、毎月自転車操業の状態が続いています。

学費についても奨学金を毎月10万もらっていますが、今はすべて生活費で消えてしまっている状況です。


今まで何とか学費を払ってきましたが、今回はかなり余裕がなくて悩んでいます。

私もアルバイトをしているのですが、安定した収入でないため、少しの足しにしかなりせん。

普通に安定した仕事を見つければいいのですが、6年前にうつ病にかかってしまい、現在も治療中の身のため、まともに働くことも難しい状況です。

お互いの両親からも時々援助を受けており、これ以上は無理な状態です。


最近の夫は、働き続けてもお金がなくて、俺は死ぬまで働いているのか。もう嫌だ。と、精神的におかしくなってきています。

何年か前には、風俗にも通い続けており、昨年は株に手を出して失敗し、損しています。

お金の管理については私ではまわしていけませんので、すべて夫にまかせています。


株や競馬等のギャンブルで当てるしかないと夫は言いいますが、止めています。
無駄な出費は作りたくないですから。

子どもは自宅からの通学で、アルバイトをしており、教科書や身の回りのものなどを買っていますが、ほぼ使いませんので、貯金が今のところ60万くらいあるようです。

奨学金を借りているのにも関わらず、子どもから借りるなんて出来ません。

学校が終わってそのままバイトに行き、夜中に帰ってくる生活をしていて頑張っている中、70万ほどの授業料を自分で払えだなんて、可哀想です。

奨学金も卒業後に返していかなければいけないわけですし、私たち親がどうにかしてあげなければと考えつつ、どうしていいのかわからずに頭をかかえています。

何かアドバイスを頂けないでしょうか。

ちなみに、小学6年生の子どももいます。

回答1

あなた、何か勘違いをしていないですか。

学校に行きたくて通っているのは子どもなんでしょう。

なぜ子どもの奨学金が生活費になるのですか。

我が家も3人大学へ行っているので、似たり寄ったりではありますが、子どもの借金を使い込むのはおかしいと思います。

それをするなら生活保護などもあると思います。

子どものバイト代と奨学金で学校に行っている子どもは沢山いますよ。

3番目の娘が行っている福祉系の学校は、そのような生徒が多いです。

ちなみに、本来奨学金を返していくのは子どもですし、年金についても学生の間は届出をしたら止めてもらえます。

あと、とりあえず子どものバイト代で自分の学費を出してもらって、足りないようであれば学生課で相談するといいでしょうね。

回答2

子どもの奨学金を生活費にあてているのは良くないことですね。

まず、子どもが生まれて大学生になるまでの期間に貯金もしてこなかったのでしょうか?

給料か減少して貯金を使い果たしてしまったなどなのかもしれませんが、家庭の貯金と子ども用の貯金とは別で貯めておくべきだったでしょうね。

学資保険などにも加入していなかったのでしょうか。

子どもが生まれて成長していく中、普通だったら先を見越して貯金をしたり、学資保険に入ったりするのですが、それをしてこなかったのであれば、今さらその生活スタイルを変えるというのは厳しい気がしますが。

無利子の奨学金制度がある市もありますから、そういうものを探してください。

あと、子どもの奨学金についてですが、子どもが返すべき奨学金を生活費としてい使っているわけなのですから、あなたたち夫婦が働いて返していきましょうね。

40歳を過ぎている大人が情けないですよ。

お金が必要なら、働くのです。みんな必死で汗を流して稼いでいるのですよ!

夜勤のコンビニだけでも、月に8万から12万は稼げます。

頑張ってくださいね!

回答3

大学生の子どもに正直に話して、どういう選択するのか一緒に考えるべきですね。

綺麗ごとでは世の中済んでいきません。

奨学金のことでも月10万も借りていたら、卒業するまでに最低480万と利子で、今後何十年間もの借金返済が待っているのですよ。

さらに万が一、今回の学費で借金でもしてしまったら、いつ生活が壊れてもおかしくはないあなたたちの生活費まで子どもが背負うことになりかねませんよ。

厳しいことを言うようですが、見通しが甘いのでは?

子どもを大学に行かせたい気持ちはわかりますが、このような状態を想像できませんでしたか?

これからは、もう大人になった大学生の子どもと一緒に考えてみることですね。

回答4

名称は学校によって違うかもしれませんが、休学制度があります。

とはいえ、私立大学の場合は休学中の学費はゼロではないですが。

10~20万くらい納めれば、1年間は休学できます。

国公立は、休学費用は無料らしいですよ。

詳細は大学の方に相談したらいいかと思います。

休学することは残念なことですが、1年くらいであれば休学しても就職などに影響はないと思います。理由も理由ですからね。

その期間に、一生懸命アルバイトだったりしてもらえばいいのではありませんか?

回答5

子どもが大学3年生ともなれば大人なわけですから、一緒に考えてもらえばいいのではないですか。

学費を払わずに中退するという選択枝もありますし、学費ローンを借りてしまうという手もありますよね。

あなたの質問を読む限り、消費者金融などでの借入はないとお見受けしますが、まずはここを乗り切ることが先決かと思います。

下の子どもは小学6年生だということで、お金がかかるのはまだ先のことですから、2、3年は家計が赤になることは、許容範囲でしょう。



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